事務所の引越しや作曲、動画作成など その他諸々の雑務により、去年の11月からブログの更新をしてませんでした。(^^;;

つい先日、フランスから半年ぶりに会いに来てくれた教え子たちの話を少し。

彼らは、私のギターレッスンを受けてくれていた別のフランス人親子の紹介で、5年間兄弟でレッスンを続けていた子達です。お兄ちゃんは最初クラシックギターをフランスで1年間習った後に来てくれました。年もまだその当時、9歳でした。ギターの弦を指で持ち上げて音程をコントロールするベンディング(チョーキング)もまだ出来なかったと記憶しています。

下の子はまだ全くの初心者でした。しかもお兄ちゃんは英語を話しますが、彼は英語も日本語も話せませんでした。

もちろん私もフランス語は全く話せません。┐(-。ー;)┌どうやってレッスンを進めていたのか⁈ でも、5年間不自由を感じる事はありませんでした。むしろ言葉がないぶんもっと意志が伝わっていた気がします。音楽は素晴らしい❗️

見かけも二人共まだちっちゃくてかわいい坊や達でした。

お母さんが非常に音楽好きで二人はこのお母さんの影響でギターを弾きたくなったのでしょう。

お兄ちゃんは音感やリズム感が良く教え易いと感じていました。様々なジャンルに興味がありましたし、三味線も習っていた様です。

弟は下の子らしく茶目っ気があり、型にはまらない感性をしていると感じていました。斬新な運指で弾いたり、いつも面白い音を見つけようとしていました。

そして、いよいよ再会の日、待ち合わせの場所で横断歩道の向こうに見えたのは、私より大きくなっていた2人でした。   まだお兄ちゃんも14歳ぐらいだというのに。Y(>_<、)Y ヒェェ!

5年と6ヶ月目にして初の3人でのスタジオジャムセッションでした。2人の将来が楽しみです。(•̤̀ᵕ•̤́๑)

 

高木