早いもので今年も後1か月も無いんですね。
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

以前はほぼ全員外国人の生徒だったので、夏休みや年末年始はギターレッスンを休んでいる事が多かったのですが、今では日本人の生徒が増えて夏休みや年末近くまでレッスンをやっています。有り難い事です。(^.^)

日本人と云えばJ-pop です。ほぼ40年前の小学生の頃にサザンオールスターズのデビューを体験した後、中学時代以降はビリージョエル等の洋楽に転向してしまった私です。

そう言えば、最初に買ったレコードも朝の爽やかなお兄さんが洋楽カバーしていた(名前忘れました。^^;)ビューティフルサンデーでした。その後、松田優作の探偵物語の主題歌のショウグンを聴き、ツイストやオフコースなどの今となってはナツメロを聴き、キャンディーズやピンクレディーが流行ってました。

ギターレッスンを仕事にしたての頃はいきなりイギリス人の女性(彼女はイギリスでの仕事でスティーブンタイラーにインタビューした事があったそう。喋りまくりでうるさかったみたいです。)だったので、J-popのJすらなかったのです。

話が脱線しましたが、最近は洋楽のロック、ブルース、ポップミュージックを離れてBunp of chicken や スガシカオ 、秦 基博やアニソン等の日本人の音楽を教える機会が増えました。
もちろんこれらの音楽も洋楽の影響を受けていますが、教える時の心構えを変えていかないと上手くいきません。

曲の作り方に幅が無いといいますか、適当な教え方が出来ないのです。^^;

適当な教え方は言い方がわるいですね。(^_^;)

完成度が高いと言い換えます。

言葉とメロディとハーモニー 、リズムがその場の気分で変えようの無いくらい絡み合っている感じがするのです。

先月、Davi Zew’s というブラジル人のシンガーソングライターのライブサポートの時も、コブクロの風をカバーしたのですが、同じ様なコードを少しずつ入れ替えながら言葉とメロディに絡ませているので、自分なりに即興を入れる余地があまり無いのです。

以前、ファンクバンドでギターを弾いていたのですが、コード進行が殆ど無いので、即興しまくりでした。自由でした。(^^)

これも多分、日本語という言葉が繋げて発音できるものではないからですね。

かなり古い話しですが、私が小学生時代サザンオールスターズが、勝手にシンドバッドでデビューした時、大人達は訳が分からない歌い方だと言っていたのを思い出します。

とにかく、J-popのギターレッスンをするときは、まるでクラシック音楽を教える様な気持ちで望む事が重要だという話でした。

素晴らしいギターレッスン

高木