このブログを読んでくださってる皆さんはギターでアドリブをした事があるでしょうか?

アドリブとは即効演奏もしくはインプロビゼーションの事で、ラテン語で(自由に)というふうな意味らしいです。

自由にとは何と素晴らしい響きでしょう。
個人的な意見ですが、自由とかFreedom の様な言葉には弱いん

60年代のヒッピー文化のころの音楽が大好きです。//_o\
しかし、ドラックが好きな訳ではありません。

あの頃の音楽にはロックが新しい事を模索していたし、現代のアーティストみたいに編集ややり直しが出来ない時代だったので多くの奇跡的なテイクが録音されたでしょうし、それが音楽を非常にエキサイティングなものにしていたと思います。

話が脱線してしまいました。(ー ー;)

最近のギターレッスンではギターでお話ししようをコンセプトに親子で簡単な2,3個の音を使ったフレーズで、リズムや音の抑揚、順番を変えながらギター(音)でのコミュニケーションに挑戦してもらっています。

これがなかなか興味深く大人達は恥ずかしがって盛り上がり難いですが、子供達は天才的なタイミングとクリエイティビティで素晴らしいフレーズを無意識に弾き始める事もあります。

誰かのフレーズや音楽をコピーする事も新しいフィーリングや技術を学ぶ為には有効ですが、反対に自分で感じ考えたフレーズを自らの手を使い音楽で表現出来る事は本当に楽しいものです。皆さんも挑戦してみましょう‼︎

素晴らしいギターレッスン
高木