皆さんこんにちは‼︎

“Radwimps”を知っていますか?
最近、”君の名は”で有名なバンド。
イカした弱虫と言うような意味のバンド名らしいですが、最近、私のギターレッスンで彼らの
“前前前世”が人気です。

私は日頃、全くテレビも観ない、新聞も週刊誌も読まない。世間の情報は、ニュースアプリで移動電車内でチェックするぐらいで、個人的に聴く音楽は未だJimi Hendrix やJeff beck、John McLaughlin(Jeff beck にも影響を与えたMiles Davis がお気に入りだったJazz Fusion ギタリスト)、Jaco pastorius 等と
“J “の付く名前の人ばかり。
щ(ʘ╻ʘ)щ

しかし、私はこんなに偏った人ですが、日頃ギター講師をやっているお陰で、少しはリアルタイムな世間の情報が入ってくるのです。

少なくとも音楽に関してだけはです。

最近、レッスンで新たに知ったり教えた音楽は
ドラエもんの新しいテーマ、R5
One Ok Rock、Greeeen、One direction
Bump of chicken 、Alexandros
KANA Boom、スピッツ、Nina Nesbitt
等と今回のRadwimps です。

もちろん、その他に大人の人達には、古めのヘビーメタルやハードロックも継続してレッスンしています。

このRadwimpsが好きな生徒の子供達の中に、コードプレイに興味が無い、10歳ぐらいの男の子がいます。彼はYouTuber もやり、iPhone 2台にMacBookも持っている、今時の小学生です。

今まで彼にレッスンして来た曲は、有名なアニソン等が多かったのですが、アニソンやJ-popのヒット曲は大概シンプルに一つのメジャースケールやマイナースケールで作られているものが多く、ギターのポジションの仕組みをよく理解すれば、全く違う曲でも共通点が見つかり、早く上達するようになります。

レッスン曲をただ弾けるようにするだけでなく、後々、他の曲にチャレンジする時や、バンドを組んで、オリジナル曲を作りたくなった時、今レッスンでやってる事が、応用出来る様なレッスンを心掛けています。

もちろん、音楽の不思議さなのですが、同じキーのメジャースケールやハーモニーを使っていても、それぞれの曲には全く違うフィーリングが宿っているといいますか、醸し出す雰囲気がそれぞれ違います。

そして、その曲のキーのメジャースケールを、ここがこの曲で使われている音の全てだよ。とドレミファソラシドと歌いながら彼に説明すると、私がメロディのポジションを何弦の何フレットと時間をかけて、説明しなくても、良く知っているメロディなので、カンが働き、直ぐに音を彼自身の力で探し出しています。

歌メロを楽器の音で正確に表現することは、かなり難しいですが、そこはギターならではの様々なテクニックのチョーキング、スライド、トレモロピッキングやアーミング等を加えて少し面白くしながらレッスンします。

話しが脱線し”Radwimps”の事について書きませんでしたね。彼らの作るボーカルメロディはリズムが難しく、ギターで上手く弾きこなせれば、上達間違いなしです。٩(^‿^)۶

歌うギターソロのラインを学んでみたい人は、私のレッスンを試してみて下さい。(^^)v

高木