Autumn leaves ジャズギターレッスン

ギター上達
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Autumn leaves 枯葉IMG_0854

 

1.Autumn leaves 枯葉

ジャズの初心者は必ず学ぶ曲で、ジャズインプロバイザーが必ずマスターすべき

メジャーとマイナーのツーファイブワン音階の2度コード5度コードを経てトニックコード(そのコードで止めたら終止感がでる)に流れて行くコード進行が、滑らかにつながっていく名曲です。

2.マイフェイバリットシングス

私が19、20才の頃初めて聴いたジャズはジョン コルトレーン(マイルス デイビスと並ぶジャズの巨人)という人の”マイフェバリットシングス”というアルバムでした。

このアルバムのオープニング曲は皆さんご存知のマイフェバリットシングス。

ミュージカル サウンドオブミュージックの一曲でJRのCM”京都行こう”でも使われています。

3.モードジャズ

後から知った事ですが、このアルバムでの彼らの演奏は、枯葉などのスタンダードソングの様に、ツーファイブワン等のコードの音を中心に、メロディをアドリブする方法ではなく、

メロディーの素となる音階に重点を置き、アドリブをするモード奏法という方法がとられていたのでした。

4.マイルスデイビスとビルエバンス

この方法はマイルスデイビスが、ピアニストのビルエバンス等と一緒に、コード進行がメロディーを縛りつける事を避ける方法として考え出した方法で、

私のこのアルバムへの第一印象はメロディーがシンプルなハーモニー上を、自由に飛び回るような演奏だなと感じていました。

5.枯葉 シャンソン

話しを戻しまして、本日のギターレッスンの枯葉は、

フランス映画の挿入歌でもともとシャンソンだったものが、アメリカに持ち込まれジャズにアレンジされたそうです。

今日はルーツに帰るということでフランス人の男の子に弾いてもらいました。(^ ^)

6.Autumn leavesはジャズの入門曲

ジャズの中ではシンプルな曲とはいえ、彼は毎日30分以上はギターを弾いているだけあって、

すぐに筆者の弾くコードやメロディを弾く事が出来てしまいます。

さすがに、自分のオリジナルメロディをアドリブして流れを作る事はまだできませんが、

いつも冗談で”あまり練習しないでね。”というぐらい上達が早いので私も気が抜けません。^^;

7.まとめ

彼がレッスンを始めた3年前は、音感は最初からずば抜けてよかったですが、

ベンディングも出来なかったですし、コードはオープンコードとパワーコードぐらいでした。

ますます上手くなってかたので、これからが楽しみです。


写真は彼のママに描いて頂いた作品(テーマ京都)です。ありがとうございます。
(๑˃ٮ˂๑)♪

親子で始める子供ギター教室

高木

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