ブルーノートスケールとは?

スポンサーリンク
ギター上達
ギター上達 素晴らしいギター
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

Steel Guitar 2by Waka Jawaka

スポンサーリンク

1.ブルーノートスケール

今回はブルーノートスケールについて書いてみたいと思います。

私が普段ギターレッスンで教えてる子供達の殆どは、まだブルースがどんな音楽か分かっていませんし、インターナショナルスクールに通う外国人の生徒に訊くと、

な、なんと、学校の授業でブルースの歴史や音の特徴などを習うみたいです。(ʘ╻ʘ)

2.ロックのルーツ

日本人の子供達は授業ではまだブルースは習いません。
私もギターを始めた時代がハードロックブームの頃だったので、ルーツを辿っていくうちにブルースに出会ったのです。

今や世界中のポップミュージックに受け入れられているブルースフィーリング。

しかし、音楽理論の側面から眺めみても、ブルースフィーリングというのは、上手く説明出来ていないものです。

Buddy Guy jamming with Stevie Ray Vaughan at Legends

3.日本伝統音楽のこぶし

専門家では無いのでわかりませんが、恐らく三味線や民謡、尺八の音階なども先生や先輩方の演奏を真似て独特な歌いまわしを学ぶのでしょう。

4.ブルースを特徴付ける音

ギターやピアノなどで伝統的なメジャースケールを弾く時にも厳密にいえば、鍵盤や指板を適当に押さえれば上手く歌わせられるわけではないのですが、ブルースを特徴づける音はピアノの鍵盤上やギターフレット上にそのままある音程では無いのです。

Freddie King – Hide Away (Live)

5.まとめ

ブルースを特徴付ける音がまさにブルーノートスケールだと思います。また、他のブログでもこのテーマについて書きたいです。

高木

親子で始める子供ギター教室

コメント

タイトルとURLをコピーしました